- 知って楽しむ情報集
- -人間観察40年の情報いろいろ-
-
世の中には情報があふれています。情報や知識を、応用して、使いこなすと、毎日が楽しくなります。
この本では、日常生活で使えそうな、応用できそうな情報を集め、紹介しています。
(目次より)
- 人相・手相
- 人間の体の情報
- 人間関係の情報
- お金と経済の情報
- 人生を楽しむための情報
2008年2月14日 初版
|
- 笑いつつやがて真顔のジョーク集
小林正観さんは、講演会などで、よくジョークを話します。
ジョークを聞いて笑うと、ナチュラルキラー細胞(ガン細胞などを
攻撃する細胞)の活動率が上昇します。すなわち、笑うことにより、
免疫力が増します。さらに、正観さんのジョークは、人生を生きる上での、
キーワードにもなっています。このようなジョークを交えた話が40話
書かれています。ジョークだけでなく、内容が濃い話もたくさん満載
されています。読み進めているうちに、笑顔からだんだん真顔になって
しまうかもしれません。
2001年8月30日 初版
|
- お金と仕事の宇宙構造
関西では、昔、数え切れないほどの富を持ち、文化の下支えをして、
多くの人に喜ばれるようにお金を使った人を「良き衆」と呼んだそうです。
また、銀を5000貫以上持つ人を「長者」、5000貫ほどを持つ人を
「分限者」と呼びましたが、どちらも文化の下支えをする人たちでした。
それらの人に対して、お金を持っているが、世の中のためにお金を使わず、
自分のためだけにお金を使う人を「金持ち」と呼んだそうです。
この本の中には、お金や仕事が、スムーズに流れ込んでくるための法則が、
たくさん紹介されています。ぜひ、この本を読んで「長者さま」になって
ください。 2002年9月1日 初版
|
- 天才たちの共通項
天才と言われる人には、共通項があります。それは、「あなたは、
あなたでいい」「今のままでいい」と言い続ける母親の存在でした。
エジソン、チャップリン、手塚治虫、福沢諭吉、野口英世、美空ひばり、
ライト兄弟、アンデルセン、吉田松陰、モーツアルトの生涯を見つめて
いくことにより、天才と呼ばれた人たちは、どのような生い立ちだった
のかが書かれています。実は、すべての子供は、天才であるようです。
この本を読むと、どうしたら、子供を天才に育てられるかのヒントが
得られると思います。今、子育て中の方だけでなく、子育てをしていない
方でも、楽しめる本だと思います。 2004年1月26日 初版
|
- 究極の損得勘定
人生を「つらい」「悲しい」「つまらない」と言っていると、「わかりました。
じゃあ、早く死んじゃいましょう」と体が反応します。「うれしい」「楽しい」
「幸せ」「ありがたい」と言っていると、「じゃあ、もっと長生きしましょう」
と体が修復を始めます。そのようなことが、わかったら、「肯定的に生きる」
ことが、単なる精神論ではないことに気付きます。否定的に生きると「損」、
肯定的に生きると「得」なのです。このような話がまとめられています。
心と体が、とても喜んでくれる本だと思います。
2004年11月9日 初版
|
- 究極の損得勘定Part2
「究極の損得勘定」の続編です。日本の教育システムは、「手に入っていない
もの」を挙げ、「それを手に入れることが幸せ」と教えてきました。しかし、
「すでにたくさんのものをいただいている」「すでに充分に恵まれている」
との考え方に至った人たちも、わずかながら存在します。「何かを手に入れた
ら幸せ」という「幸せ論」ではなく、「すでに充分に恵まれている」
「普通に淡々とした日々が幸せ」という「幸せ論」もあります。「頑張らなく
ても良い」という生き方は、損得勘定としても楽な生き方です。今回の本は、
そこに焦点をしぼってあります。パート1と一緒に読んで、損得勘定が身に
ついたら、生きるのが、ものすごく楽になるに違いありません。
2005年11月9日 初版
|
- 心がなごむ秘密の話
正観さんの話の中から、心がなごむようなものを集めてみました。この本を読むと、
心と体の力が抜けて淡々と生きることができるかもしれません。
_
|